こんにちは!
繁忙期の真っただ中で気持ちも慌ただしくなりがちな時期ですが、
先日少しだけ時間をつくって、京都・宇治の平等院鳳凰堂へ行ってきました。
10円玉でおなじみの建物ですが、実際に訪れるのは初めてで、その美しさに思わず見入ってしまいました。
■ 水面に映る鳳凰堂に癒され、繁忙期の疲れもリフレッシュ
池の水面に映る鳳凰堂はとても趣があり、
ゆったりとした時間が流れているようで、日々の忙しさを少し忘れてリフレッシュすることができました。
■ 「長く続けていくこと」の大切さ
平等院は平安時代に建てられ、約1000年もの間、大切に守られてきた建物だそうです。
その姿を見ていると、「長く続けていくこと」の大切さを自然と考えさせられました。
税理士事務所の仕事も、実はそれに少し似ているところがあります。
日々の記帳や資料整理は地道な作業ですが、その積み重ねが会社の状況を正しく知ることにつながり、
将来の経営判断を支える大切な土台になります。
また、定期的に数字を振り返ることは、建物を修復しながら守っていくことにも少し似ているのかもしれません。
歴史ある建物に触れながら、改めて「コツコツ続けること」の大切さを感じた一日でした。
■ 最後に
宇治は景色も良く、散策するだけでもとても気持ちのいい場所でしたので、機会があればぜひ訪れてみてください。
これからも、お客様の事業が長く安心して続いていくよう、数字の面からしっかりサポートしていきたいと思います。