代表挨拶

福井税理士事務所のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
代表税理士の福井寛之です。

■ 経営者に寄り添う中で感じてきたこと

これまで多くの中小企業の経営者と向き合い、挑戦と葛藤を近くで見てきました。
経営とは、正解のない選択を積み重ね、重い責任を背負いながら進む営みです。
その道のりには不安や孤独が伴い、私自身の経営経験から、そうした感覚を痛いほど理解しています。

資金繰り、採用、組織づくり、売上戦略──。
明確な答えがない中で、多くの経営者が相談すべきか迷い、判断を孤独に抱え込んでしまいます。

■ 税理士としての専門性と「伴走者」としての姿勢

税理士は数字のプロとして、正確な帳簿と申告を積み重ね、数字を通して会社の未来を読み取ることができます。
その専門性を生かしながら、私は“税理士以上の価値”を提供したいと考えています。

数字の説明だけではなく、社長の悩みや迷いに耳を傾け、背景や思いを理解しながら、
ともに前へ進む「経営の伴走者」でありたいのです。

税務会計はあくまでベースであり、
大切なのは数字の奥にある「会社の状態」「現場のリアル」「経営者の意図」を読み取り、
未来をどう描くかを一緒に考えることだと考えています。

■ 総合的な経営支援と“最適解”へのこだわり

企業が成長するためには、財務改善・資金繰り・事業計画・利益体質への転換、
採用・教育・組織づくり、マーケティングなど、多角的な取り組みが必要です。
当事務所は、それらを総合的にサポートできる存在でありたいと考えています。

特に重視しているのは、
「会社の規模・財務力・人材・状況に合わせた現実的な最適解を導くこと」。
どれほど立派な理論でも、現場に合わなければ意味がありません。
だからこそ、丁寧なヒアリングと経営者との対話を大切にし、実情に寄り添った支援を行います。

■ 経営者とともに希望を見つける

一緒に悩み、一緒に考え、一緒に決断していく。
時には寄り添い、時には伴走し、時には先回りして道を照らす──
そんな存在でありたいと心から思っています。

私が目指すのは、数字を通して“経営の希望”をともに見つけること。
たとえ状況が厳しくても、正しい視点と情報があれば未来は変えられます。
その確信を経営者の方々と共有し、歩みを支えていきたいと考えています。

■ 神戸・三宮から、中小企業の挑戦に寄り添う

神戸・三宮の地から、多くの中小企業の挑戦に寄り添い、
強く、しなやかで、優しさのある企業づくりを支えられるよう、
これからも全力で伴走してまいります。

福井税理士事務所
代表税理士 福井寛之

1976年 大阪府高槻市に生まれる
1999年 流通科学大学卒業
2005年 大阪府高槻市の会計事務所にて勤務開始し、税務会計業界へ
2016年 税理士登録(登録番号132141)
合格科目:簿記論、財務諸表論、
法人税法、消費税法、相続税法
2020年 福井税理士事務所設立

 

趣味 ゴルフ、スニーカー収集

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